自問自答を続ける  − 小さな変化をとりまとめる −


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『最も貴重な情報は、流れの変化のある』(イーヴァル・エクランド)

2018年3月31日(土)更新


 一年のある節目でその間の出来事などから、時流と自流を読み、考え、とりまとめています。世の中も自分も、刻々と変化しますが、日常業務に追われるばかりでは、そういうことにも気づかないまま過ぎていきます。

 小さな変化の積み重ねがいずれ、よくもわるくも、大きな変化をもたらしますから、時々<間>をとって、とりまとめることは創造のためのエッセンスにもなり、リスクを未然に回避することにもつながります。

 その<間>がリーズレターです。今は年3回(立春、夏至、立冬)にまとめて、季節のご挨拶にも代えて、みなさんへメールでご案内しています。事務所開設当初からですから、よく続けているといえば続けています。

 でも、もし、これをやめる気になったとしたら、自分の中の大事なものを失ったということだろうと考えています。
 
■2017年  立春2月4日 『2017年、いま響く「いい人になりましょう」』、
                「『本を読んでいないからだと思います』」、他
        夏至6月21日 『自業40年+α、究める本業』、「<印象>から端を発して」、他
        立冬11月7日 『コンサルティング」に光らす目』、「くらしの足もと、地域につくる<ユートピア>」、他

■2016年  立春2月4日 おんなたちの春爛漫、後半生に来たる』、「仕事と文化」、他
        夏至6月21日 『フェアで、ファンクショナルで、フレキシブルであるために』、
                 「自分の話もして、相手の話も聴く習慣」、他
        立冬11月7日 『2017年からの10年、3年』、「『コンサルタントだらけですよ!』」、他

■2015年  立春2月4日 『軽快に、快活に、果敢に!』、「直観と良識と」、他
        夏至6月22日 『五十年2クールでみる未来』、「日経夕刊<あすへの話題>と<プロムナード>」、他
        立冬11月8日 『混沌をくぐり、老いを押し、孤軍奮闘から脱す』、
                 「<地域>に風穴、未来に扉〜女性たちのプレ起業」、他

■2014年  立春2月4日 『立つ春に起つ年の計』、「甲午年にあやかり」、他
        夏至6月21日 『仕組みでしか働けないわけじゃない』、「夏至をくぐれば、仕事へ一気」、他
        立冬11月7日 『青年の憂い、熟年の開眼、老年の哀歓』、「2014年今年のニュースから」、他

■2013年  小暑7月7日 『高度商品化社会』をこえ』、「ほどよい切迫感で未来に段取り」、他
        小雪11月22日 『考える手がかり』、「秋は過去を、春は未来を」、他

例(2014年立冬)


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